「公式サイトを見ても、結局どこが安いのかわからない!」
何も調べずに契約してしまうと、「こんな費用もかかるの!?」と後悔してしまうことも・・・。とはいえ、各商品の料金をすべて比較するのは面倒ですよね。
当サイト調べですと、レンタルが月額0円の自動おしぼり機もあります。
安い自動おしぼり機は月0円!ランキングで最安値比較
忙しい日々の中で、どの自動おしぼり機が安いのかを自分で探して比較するのは面倒ですよね。です
ロール紙の使用量によって月額費用は変わりますが、3年縛りで使えば月額0円から使える自動おしぼり機もあります。
まずは、ランキングでレンタル代の最安値を比較していきましょう。
順位 | 商品名 | レンタル代(税抜) | 詳細 |
1位 | 新福助君(しんふくすけくん) | 0円 | 公式へ |
2位 | クリーンタオルディスペンサー | 2,000円 | 公式へ |
3位 | プールス(Purus) | 3,000円 | 公式へ |
4位 | ホッ!とタオル ディスペンサー | 4,000円 | 公式へ |
それぞれの自動おしぼり機の特徴と、編集部のおすすめポイントを紹介していきます。


月レンタル代 | ロール紙・除菌液代 | 保証 | お試し |
0円 ※3年レンタル | 問合せ | 3年 | ✕ |
3年以上の使用で月々のレンタル代が無料
3年保証


月レンタル代 | ロール紙・除菌液代 | 保証 | お試し |
2,000円 ※無料レンタル有り | 問合せ | 1年 | ✕ |
使用量により無料レンタル有り


月レンタル代 | ロール紙・除菌液代 | 保証 | お試し |
3,000円 | 問合せ | 5年 | ◯ |
業界最長5年保証
日本製


月レンタル代 | ロール紙・除菌液代 | 保証 | お試し |
4,000円 | 問合せ | 記載なし | ✕ |
台数によりレンタル代の割引き有り
安い自動おしぼり機を契約する前に必ず知ってほしい費用のこと
ちょっと面倒かもしれませんが、自動おしぼり機を選ぶ前には料金体系をきちんと理解しておくことが大切です。スマホに「2年縛り」の契約期間があるように、自動おしぼり機にも注意点があるのです。
前提として、自動おしぼり機には毎月かかる費用とそうでない費用があります。どういう内訳なのか、見ていきましょう。
自動おしぼり機を利用すると毎月発生する費用
ほとんど全ての自動おしぼり機には次のコストがかかります。いわゆる「月額費用」「ランニングコスト」といわれる費用です。
- レンタル代
本体のレンタル代
目安:0〜3,000円 - ロール紙・除菌液代
自動おしぼり機によって購入ノルマがあるものとないものがある
月使用枚数による目安:
①厚手タイプ24cm・月500枚使用:約3,500〜5,000円
②厚手タイプ24cm・月3,000枚使用:約21,000〜円29,000円
③厚手タイプ24cm・月10,000枚使用:約68,000〜円98,000円 - 電気代
節電タイプは安い傾向にあります。
目安:500〜1,000円
月々のレンタル代が0円でもロール紙の購入ノルマがある、月々のレンタル代が3,000円でも購入ノルマはない、といったように自動おしぼり機によって条件が異なってくるので、ここもチェックしておきたいポイントですね。
自動おしぼり機によっては発生するその他の費用
毎月かかる費用以外にも、イレギュラーで発生する費用もあります。
特にレンタル代が無料だったりあまりに安いメーカーの場合、消耗品の購入ノルマがあったりして、最終的な月額費用は他社とあまり変わらない、といったことも。
契約前にはイレギュラーにかかる費用をしっかりと確認しておくことが大切です。
以下にはそういった費用の例をまとめましたので参考にしてください。
- 初期費用
自動おしぼり機の設置手数料や事務手数料として、契約時に発生する費用です。
目安:0円 - 送料
送付先の地域やメーカーによっては、消耗品発送のたびに送料が生じます。
目安:0〜800円 - 修理・交換代
使用中に生じた故障等への修理・交換費用が別途発生することがあります。
目安:0〜20,000円 - 違約金
決められた利用期間前に解約すると発生します。
目安:3,000〜20,000円 - メンテナンス代
自動おしぼり機のクリーニングや定期的な部品チェック等にかかる費用です。
目安:5,000〜15,000円
契約する前にチェックすべきアフターサービス
自動おしぼり機を契約する際に、必ずチェックしておきたいポイントのひとつに「アフターサービス」があります。
・使用中に万が一故障が起きた時、どういった対応をしてもらえるのか?
・無償で修理・交換してもらえるのか?
・保証期間はどのくらいか?
安心して使用していくためには上記内容をあらかじめチェックする必要があります。本体のレンタル代がいかに安くても、故障のたびに別途修理・交換費用が発生してしまっては、かえって割高な商品になってしまうこともあります。
本記事では「レンタルが安い」というポイントでランキングを紹介しましたが、あくまで、レンタル代の金額でのランキングになります。
この記事のまとめ
- 月額0円で使える自動おしぼり機がある
- レンタル代やロール紙・除菌液代は、使用台数・使用量によって割引率が変動するので、直接販売店への問合せがおすすめ
- 安さだけでなく導入後のアフターサービスがしっかりしている製品選びも重要